戸隠古道(神道)を歩こう!宝光社から火之御子社までの道順

宝光社(ほうこうしゃ)境内から火之御子社(ひのみこしゃ)を経由して中社(ちゅうしゃ)の大鳥居前まで神道(かんみち)と呼ばれる山道が通っています。

神道を歩かないと行けない観光スポットもありますので、戸隠神社をたっぷり味わいたい方は、神道を歩いてみてはいかがでしょうか。

また火之御子社には無料駐車場があるのですが、普通乗用車3台分しか駐車スペースがありません。

従って土日祝日はよほど運がよくなければ、車を停めることはできません。

そのような場合は、宝光社あるいは中社の駐車場に車を停めて、神道を歩いて火之御子社へ参拝するようにしましょう。

火之御子社(ひのみこしゃ)の駐車場情報はこちらの記事を見てください。

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宝光社(ほうこうしゃ)の駐車場情報はこちらの記事を見てください。

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宝光社境内の神道(かんみち)入口

宝光社の石段を上がって右手に神輿庫があります。その神輿庫の前を通って奥へ行くと、神道入口が見えてきます。

火之御子社までは700mで、ゆっくり歩いても15分もあれば火之御子社まで行くことができます。

宝光社境内から最初の200mくらいは緩やかな上り坂が続きます。

上り坂は最初だけですので、ゆっくり上るようにしましょう。

このあたりまで来れば、上り坂も終わりです。

あとはほぼ平坦な道のりです。

神道を通って神様が中社(ちゅうしゃ)から宝光社(ほうこうしゃ)へ行き来されるとの言い伝えがあるのですが、神様とすれ違ってもおかしくないような神さびた道が続きます。

伏拝所(ふしおがみしょ)

途中、神道を通らないと見ることのできない観光スポットである伏拝所(ふしおがみしょ)があります。

その昔、「御正体(みしょうたい)」が飛来し、宝光社の創建を指示された場所と言われています。

宝光社創建の由来の詳細は、こちらの記事を見てください。

当時はここから奥社まで見通せたということですが、今は木が茂り、奥社を望むことはできません。

分岐点

伏拝所を過ぎて、しばらく進むと右手に道が見えてきます。

中社まで行く場合は、まっすぐ進むと良いのですが、火之御子社へ行く場合は、標識に従ってここを右に曲がります。

分岐点を右に曲がってしばらく進むと、また分岐点にでます。

標識のとおり、今度は左に曲がります。

またしばらく道なりに進みます。

すると先に火之御子社のトイレが見えてきます。

トイレを過ぎて進めば、火之御子社に到着です(奥に見えているのが火之御子社です)。

火之御子社(ひのみこしゃ)の見どころはこちらの記事を見てください。

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