戸隠古道を歩こう④!神道(かんみち) 宝光社から火之御子社まで




古(いにしえ)の時代の人々も歩いた巡礼の道「戸隠古道」ですが、今回は宝光社(ほうこうしゃ)から火之御子社(ひのみこしゃ)までの神道(かんみち)をご紹介します。

途中観光スポットもたくさんありますので、実際に歩いて、戸隠の歴史と文化、大自然を体感してみてください。

 

なお、ここまでの道のり(一の鳥居苑地から宝光社まで)はこちらの記事を見てください。

戸隠古道を歩こう①!一の鳥居苑地から祓沢(はらいざわ)まで
戸隠古道(とがくしこどう)とは一之鳥居苑地(いちのとりいえんち)を起点とする戸隠参拝古道のことを言います。 古(いにしえ)の時代の人々も歩いた巡礼の道「戸隠古道」を歩いて、戸隠の歴史と文化、大自然を体感してみませんか? ...
戸隠古道を歩こう②!祓沢(はらいざわ)から戸隠商工会館前まで
古(いにしえ)の時代の人々も歩いた巡礼の道「戸隠古道」ですが、今回は祓沢(はらいざわ)から戸隠商工会館前道標までの道のりをご紹介します。 途中観光スポットもたくさんありますので、実際に歩いて、戸隠の歴史と文化、大自然を体感してみてくだ...
戸隠古道を歩こう③!戸隠商工会館前道標から宝光社(ほうこうしゃ)
古(いにしえ)の時代の人々も歩いた巡礼の道「戸隠古道」ですが、今回は戸隠商工会館前道標から宝光社(ほうこうしゃ)までの道のりをご紹介します。 途中観光スポットもたくさんありますので、実際に歩いて、戸隠の歴史と文化、大自然を体感してみて...

 

火之御子社(ひのみこしゃ)の駐車場はたった3台分

火之御子社には無料駐車場があるのですが、普通乗用車3台分しか駐車スペースがありません。

従って土日祝日はよほど運がよくなければ、車を停めることはできません。

そのような場合は、宝光社(ほうこうしゃ)あるいは中社(ちゅうしゃ)の駐車場に車を停めて、神道(かんみち)を歩いて火之御子社(ひのみこしゃ)へ参拝するようにしましょう。

 

火之御子社(ひのみこしゃ)の駐車場情報はこちらの記事を見てください。

完全&最新 戸隠神社 火之御子社の駐車場情報 空きのない場合は?
宝光社の次に見えてくるのが火之御子社(ひのみこしゃ)です。 宝光社からバードライン(県道36号線)沿いに車で走ると1.1km先にあります。 車で走っていると気づかず通過してしまう恐れがありますので、右手に見えてく...

宝光社(ほうこうしゃ)境内の神道(かんみち)入口

宝光社の石段を上がって右手に神輿庫があります。その神輿庫の前を通って奥へ行くと、神道入口が見えてきます。

火之御子社までは700mで、ゆっくり歩いても10分少々で火之御子社まで行くことができます。

宝光社境内から最初の200mくらいは緩やかな上り坂が続きます。

上り坂は最初だけですので、ゆっくり上るようにしましょう。

このあたりまで来れば、上り坂も終わりです。

あとはほぼ平坦な道のりです。

神道を通って神様が中社(ちゅうしゃ)から宝光社(ほうこうしゃ)へ行き来されるとの言い伝えがあるのですが、神様とすれ違ってもおかしくないような神さびた道が続きます。

伏拝所(ふしおがみしょ)

途中、神道(かんみち)を通らないと見ることのできない観光スポットである伏拝所(ふしおがみしょ)があります。

その昔、「御正体(みしょうたい)」が飛来し、宝光社の創建を指示された場所と言われています。

宝光社創建の由来の詳細は、関連記事こちらの記事を見てください。

当時はここから奥社まで見通せたということですが、今は木が茂り、奥社を望むことはできません。

分岐点

伏拝所を過ぎて、しばらく進むと右手に道が見えてきます。

中社まで行く場合は、まっすぐ進むと良いのですが、火之御子社へ行く場合は、標識に従ってここを右に曲がります。

分岐点を右に曲がってしばらく進むと、また分岐点にでます。

標識のとおり、今度は左に曲がります。

またしばらく道なりに進みます。

すると先に火之御子社のトイレが見えてきます。

トイレを過ぎて進めば、火之御子社に到着です(奥に見えているのが火之御子社です)。

 

火之御子社(ひのみこしゃ)の見どころはこちらの記事を見てください。

戸隠神社 火之御子社へ行く前にチェック!地元民が教える見どころ
宝光社からバードライン(県道36号線)を戸隠方面に進んでいくと次に見えてくるのが、「火之御子社(ひのみこしゃ)」です。 戸隠神社の宝光社、中社、奥社はいずれも平安時代から明治維新まで神仏習合(※)であったのに対して、火之御子社...

コメント