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宿坊に泊まって戸隠を満喫しよう!

 戸隠神社周辺には、「宿坊(しゅくぼう)」と呼ばれる宿泊施設が数多く軒を並べています。

 宿坊では伝統的な精進料理に加え、戸隠そばや信州牛や信州サーモンといった長野ならではの料理を味わうとともに、朝拝などの寺社文化を体験することも可能です。

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直売所 戸隠で採れた高原野菜が市場の半値程度で購入できます

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観光地へ行ったら、その地の名物をおみやげに買って帰りたいものですよね。

戸隠では「竹細工」や「そば饅頭」がおみやげとして有名なのですが、それだけではありません。

直売所で購入できる高原野菜(春は山菜、秋はきのこなども並びます)をご自宅用のおみやげとするのはいかがでしょうか。

戸隠には地物野菜の直売所が3か所あり、それぞれで戸隠で採れた高原野菜などを市場の半値程度で販売されています。

朝採りの野菜もたくさん並んでおり、それらはスーパーで購入するものとは鮮度が全く違います。

 

スーパーに並んでいるトマトは、熟してから出荷していると間に合わないので、熟する前に収穫されています。

でもここに並んでいるトマトは、しっかり熟してから収穫されたものばかりですので、食べてみると、その違いに驚かされます。

 

その日のうちにご自宅までお帰りになるなら、地物野菜をおみやげにしてみてください。

直売所は3か所

戸隠園芸組合直売所

大久保の茶屋を少し過ぎたあたり、戸隠展望苑の手前にあるのが「戸隠園芸組合直売所」です。

  • 開設期間:4月下旬~11月下旬
  • 営業時間:9:00~16:00
  • 定休日:無休

お盆休み前に伺ったのですが、トウモロコシやキュウリ、なす、ピーマン、枝豆、トマトなど夏野菜が並んでいました。

私はトウモロコシはいつも小林農園で買うのですが、信濃町まで行く時間のない方には、ちょうどよいかもしれません。

 

午後の遅い時間に伺ったのですが、棚はあちらこちらで空いていました。

その日に販売する分しか収穫されていないのでしょう。

お目当ての野菜があるなら、午前中の早い時間に伺ったほうが、確実だと思います。

この日はおいしそうなトマトと枝豆を見つけたので、思わず買ってしまいました。

真っ赤に完熟したトマトが6個入って350円で買うことができました。

自宅に帰り、冷蔵庫で冷やしてから食べたのですが、くだものみたいに甘くておいしいトマトでした。

また枝豆は、枝付きのものが販売されていました。

枝から外して重さを計ってみると500g近くありました。

これで200円とは、さすが直売所ですね。

こちらも塩ゆでにして、おいしくいただきました。

ふれあい処野菜直売所

戸隠そば博物館とんくるりんの横にあるのが、「ふれあい処野菜直売所」です。

  • 開設期間:4月下旬~11月下旬
  • 営業時間:8:00~16:00
  • 定休日:無休

こちらの直売所でも、たくさんの夏野菜が並んでいました。

こちらではみずみずしく新鮮なキュウリが6本入って100円!で購入することができました。

自宅で一本はサラダに入れて、残りはぬか漬けにして、おいしくいただきました。

戸隠高原野菜組合直売所

十割そばで有名な山笑の向いにあるのが「戸隠高原野菜組合直売所」です。

  • 開設期間:4月下旬~11月下旬
  • 営業時間:9:00~16:00
  • 定休日:無休

 

開けたところにあり、駐車場も広く車を停めやすいためか、たくさんの車が停まっていました。

午後の少し遅い時間に伺ったのですが、棚に空きが目立っていました。

お目当ての野菜があるなら、午前中の早い時間に伺った方が良さそうです。

まとめ

いずれの直売所も地元戸隠で採れた新鮮な野菜をリーズナブルな価格で販売されています。

同じ日に三軒とも伺ってみたのですが、微妙に棚に並んでいる野菜が違ったように思います。

時間の余裕があるなら、ぜひ三軒とも立ち寄って、棚をのぞいてみてください。

 

春は山菜、秋はきのこなども販売されていますので、夏野菜以外も楽しめます。

 

なお、いずれの直売所も開設期間は4月下旬から11月下旬までと冬季は閉鎖されていますのでご注意ください。

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