完全&最新 戸隠神社周辺の全駐車場情報 ここなら停められる! 

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戸隠神社の周辺には、たくさんの駐車場が整備されています。

有料駐車場と無料駐車場がありますので、以下の情報を参考にして車を停めるようにしてください。

 

宝光社(ほうこうしゃ)ゾーン

宝光社(ほうこうしゃ)ゾーンには無料駐車場が二ヶ所と有料駐車場が一ヶ所あります。

 

宝光社無料駐車場(無料、台数:20台)

宝光社の石段の下に駐車台数20台分の無料駐車場が用意されています。

そば処つる家無料駐車場(無料、台数:3台)

宝光社の石段を横切ったところに「そば処つる家」があります。

その「そば処つる家」がご厚意で駐車場を開放してくれています。

利用する際には、お店に声掛けするのを忘れないようにしてください。

また「そば処つる家」のそばもおいしいそばなので、駐車場を利用する際は、できればお店の方も利用してあげてください。

宝光社有料駐車場(一回300円、台数:50台)

「そば処つる家」を過ぎて、さらに進んだ先に有料駐車場があります。

こちらの駐車場が最も広く、50台程度の車を駐車できるスペースがあります。

料金は時間制ではなく、一回300円となっていますので、時間を気にすることなく利用できるのが助かります。

 

管理者が不在の場合は、料金箱に駐車料金を入れるようにしてください。

 

宝光社周辺の各駐車場への道順などの詳細については、こちらの記事にまとめていますので、参考にしてください。

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火之御子社ゾーン

火之御子社(ひのみこしゃ)ゾーンには、無料駐車場が一ヶ所あります。

火之御子社無料駐車場(無料、台数:3台)

火之御子社前に無料駐車場が3台分だけ用意されています。

平日は空いている時間帯もあるのですが、土日祝は満車が続き、ほぼ停めることはできないと思います。

駐車場の空きがない時は

火之御子社の駐車場は3台分しかないため、土日祝に駐車場が空いていることは稀です。

 

従って火之御子社を参拝するなら、宝光社か中社から神道(かんみち)を歩いて参拝するのがおすすめです。

※たまに戸隠バードラインを歩いていらっしゃる方を見かけますが、戸隠バードラインは車の通行量が多く危険です。神道と呼ばれる歩くのに適した道がありますので、神道を利用するようにしてください。

 

宝光社、中社から火之御子社へはどちらからも700mくらいなので、ゆっくり歩いても15分もあれば到着します。

 

また宝光社から歩くと、歩かないと見ることのできない観光スポットにも立ち寄れますので、おすすめです。

 

神道の詳細については、こちらの記事にまとめていますので、参考にしてください。

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中社ゾーン

中社(ちゅうしゃ)ゾーンには、無料駐車場が二ヶ所と有料駐車場が一ヶ所あります。

中社西参道入口無料駐車場(無料、台数:20台)

中社の西参道入口に無料駐車場が20台分用意されています。

この駐車場が中社に最も近く、また階段を利用しなくても中社の境内に入れますので、足腰の悪い方にはおすすめの駐車場です。

ただ最も境内に近い無料駐車場なので、すぐに満車になってしまいます。満車の場合は、他の駐車場を利用するようにしてください。

 

なお大型車両は入れませんので、大型車両で利用する場合は、西側無料駐車場をご利用ください。

西側無料駐車場(無料、台数100台)

中社西参道入口無料駐車場から奥社方面に少し行ったところに全部で100台程度停められる駐車場があります。

この駐車場は三段に分かれており、上段と中段には大型車両の駐車場もあります。

こんなに広い駐車場なのですが、ゴールデンウィーク(GW)やお盆休み、紅葉シーズンは、九時台で満車になってしまいます。

戸隠観光情報センター有料駐車場(一回500円、台数:60台)

中社の大鳥居前にある「戸隠観光情報センター」裏に有料駐車場があります。

こちらの駐車場も駐車台数は60台と多くの車を停めることが可能です。

料金は時間制ではなく、一回500円となっています。

時間を気にすることなく、車を停めておけるのはありがたいですね。

 

中社周辺の各駐車場までの詳しい道順などは、こちらの記事にまとめていますので、参考にしてください。

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奥社・九頭龍社ゾーン

奥社(おくしゃ)・九頭龍社(くずりゅうしゃ)ゾーンには、無料駐車場が二ヶ所と有料駐車場が五ヶ所あります。

 

奥社参拝者用有料駐車場(1回600円、台数:30台)

奥社参道入口に最も近いところにあります。

料金は時間制ではなく、一回600円となっています。

係員が常駐していますので、駐車料金は係員へお支払いください。

奥社入口有料駐車場(3時間600円、台数:120台)

こちらの駐車場は機械式の駐車場です。

料金は一回3時間までの利用で600円となっています。

奥社まで参拝しても90分くらいで戻って来られますので、3時間あれば十分だと思います。

3時間を過ぎると1時間経過ごとに100円が増額されるのですが、一日最大1,000円で打ち切りとなっています。

戸隠森林植物園中央入口無料駐車場(無料、台数20台)

奥社参道入口からは少し離れますが、戸隠森林植物園側に無料駐車場があります。

森林植物園内の遊歩道を通って奥社参道まで出れますので、駐車場にお金を掛けたくない方は、ことらの駐車場をご利用ください。

植物園無料駐車場(無料、台数:30台)

こちらも無料駐車場となっています。

戸隠バードラインを歩くのは危険ですので、森林植物園内の遊歩道を歩いて、奥社参道まで出るようにしてください。

戸隠竹細工センター有料駐車場(1回500円、台数:15台)

戸隠竹細工センターの駐車場に車を停めることも可能です。

駐車のみの利用の場合は、一回500円となっています。

北側有料駐車場①(1回400円、台数:50台)

奥社参道入口からは少し離れますが、北側に進んだところにも有料駐車場があります。

こちらの駐車場は混雑時のみ利用可能となっており、普段はロープが張られており、利用できません。

北側有料駐車場②(1回400円、台数50台)

北側有料駐車場①からさらに北側に進んだところにもう一つの有料駐車場があります。

こちらの駐車場も混雑時のみ利用可能となっており、普段はロープが張られており、利用できません。

 

 

奥社参道入口周辺の各駐車場までの詳しい道順などは、こちらの記事にまとめていますので、参考にしてください。

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鏡池ゾーン

風のない日の水面には戸隠山が鏡のように美しく映る鏡池ですが、周辺には二ヶ所の駐車場があります。

どんぐりハウス前駐車場(無料、台数:10台)

鏡池のどんぐりハウス前に無料駐車場が設置されています。

こちらの駐車場の方が、鏡池にも近いので、空きがあればこちらに停めるようにしてください。

鏡池大駐車場(無料、台数:40台)

どんぐりハウス前の駐車場に空きがなれば、こちらの駐車場に停めるようにしてください。

 

鏡池までの詳しい道順などは、こちらの記事でまとめていますので、参考にしてください。

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なお紅葉シーズンは、交通規制が掛かり、マイカーでは鏡池ゾーンへは行けなくなりますので、注意してください(詳細は上記記事でご確認ください)。

混雑時に車を停めることができない場合は

戸隠神社周辺の駐車場は、ゴールデンウィーク(GW)やお盆休み、紅葉シーズンになると、かなり混雑し、ほとんど空きがない状態が続きます。

そのため、中社からおよそ2kmほどのところにある戸隠スキー場に広大な臨時駐車場が設置され、臨時駐車場と奥社参道入口、中社(紅葉シーズンは鏡池も経由)を結ぶシャトルバスが運行されます。

 

シャトルバスは一日大人500円/小人250円で何度でも乗り降り可能ですので、混雑時は駐車場に車を停めたら、このシャトルバスを使って五社巡りをしたり、お目当てのそば店へ行くのがおすすめです。

臨時無料駐車場の場所

戸隠スキー場に開設される臨時無料駐車場は、以下の場所にあります。

中社から奥社方面へ戸隠バードラインを走っていくと、中社西側無料駐車場を過ぎてすぐに、右手に戸隠スキー場の案内看板が見えてきますので、右折してください。

右折後、300mほど道なりに走ると、分岐点にでますので右方向へ進んでください(まっすぐの道を行くと、そば店極楽坊や戸隠山公明院に出ます)。

また道なりに400mほど進むと、分岐点に出ますので、右方向へ進んでください。

あとは道なりに1kmほど進むと、戸隠スキー場にある臨時駐車場へ出ます。

2018年度のシャトルバスの運行予定

2018年度は以下の予定でシャトルバスが運行されます。

  • 5月3日(祝)、4日(祝)、5日(祝)
  • 8月11日(祝)、12日(日)、13日(月)、14日(火)、15日(水)
  • 10月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)

 

詳しくは以下の戸隠観光協会のシャトルバス運行のご案内をご確認ください。

シャトルバス運行のご案内/戸隠観光協会

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