戸隠神社 周辺の駐車場情報(無料&有料) すべて教えます 

戸隠神社は宝光社(ほうこうしゃ)、火之御子社(ひのみこしゃ)、中社(ちゅうしゃ)、九頭龍社(くずりゅうしゃ)、奥社(おくしゃ)の五社から構成され、創建以来二千年余りの時を刻む神社です。

各お社周辺には無料駐車場と有料駐車場が整備されていますので、以下を参考にして五社巡りをお楽しみください。

宝光社(ほうこうしゃ)ゾーン

宝光社(ほうこうしゃ)ゾーンには無料駐車場が二箇所と有料駐車場が一箇所あります。

駐車場への道順や料金などの詳細については、こちらの記事を見てください。

戸隠神社 宝光社(ほうこうしゃ)の無料駐車場情報
長野市内から戸隠に向かってバードライン(県道506号線)を車で走ってくると、一番最初に見えるのが宝光社です。 宝光社にも無料駐車場があるのですが、少し分かりにくいところにありますので、左折するポイントを間違わないように注意してください...

火之御子社ゾーン

火之御子社(ひのみこしゃ)ゾーンには、無料駐車場が一箇所あります。

火之御子社の駐車場は普通車3台分しかないため、土日祝は、ほとんど空きはありません。

混雑する土日祝の参拝方法など、詳細については、こちらの記事を見てください。

戸隠神社 火之御子社(ひのみこしゃ)の無料駐車場情報
宝光社(ほうこうしゃ)の次に見えてくるのが火之御子社(ひのみこしゃ)です。 宝光社からバードライン(県道36号線)沿いに車で走ると1.1km先にあります。 車で走っていると気づかず通過してしまう恐れがありますので...

中社ゾーン

中社(ちゅうしゃ)ゾーンには、無料駐車場が二箇所と有料駐車場が一箇所あります。

中社の駐車場までの詳しい道順や料金などは、こちらの記事を見てください。

戸隠神社 中社(ちゅうしゃ)の無料駐車場情報
火之御子社の次に見えてくるのが中社(ちゅうしゃ)です。 火之御子社からバードライン(県道36号線)沿いに車で走ると1.0km先にあります。 中社(ちゅうしゃ)周辺には無料駐車場が2か所、有料駐車場が1か所あります。 中社(...

奥社・九頭龍社ゾーン

奥社(おくしゃ)・九頭龍社(くずりゅうしゃ)ゾーンには、無料駐車場が二箇所と有料駐車場が五箇所あります。

奥社・九頭龍社の駐車場までの詳しい道順や料金などは、こちらの記事を見てください。

戸隠神社 奥社(おくしゃ)の無料駐車場情報
戸隠神社五社巡りは、中社から九頭龍社(くずりゅうしゃ)、奥社(おくしゃ)へと続きます。 中社からバードライン(県道36号線)を車で走ると、九頭龍社(くずりゅうしゃ)、奥社(おくしゃ)参道入口まで1.9kmになります。 なお奥社参...

鏡池ゾーン

風のない日の水面には戸隠山が鏡のように美しく映る鏡池ですが、周辺には二箇所の駐車場があります。

鏡池の駐車場までの詳しい道順は、こちらの記事を見てください。

鏡池(かがみいけ) 鏡のように戸隠山や紅葉が映り込む絶景スポット
鏡池はその名の通り、荘厳な戸隠の山々に加えて季節ごとに新緑や紅葉が、まるで鏡のように水面に映り込む戸隠屈指の絶景スポットです。 最近では大河ドラマ「真田丸」のオープニングでも鏡池の映像が使われていました(0:00~0:13)。...

なお紅葉シーズンは、交通規制が掛かり、マイカーでは鏡池ゾーンへは行けなくなりますので、注意してください(詳細は上記記事でご確認ください)。

混雑時の駐車場

戸隠神社周辺の駐車場は、ゴールデンウィーク(GW)やお盆休み、紅葉シーズンになると、かなり混雑し、ほとんど空きがない状態が続きます。

そのため、中社からおよそ2kmほどのところにある戸隠スキー場に広大な臨時駐車場が設置され、臨時駐車場と奥社参道入口、中社(紅葉シーズンは鏡池も経由)を結ぶシャトルバスが運行されます。

 

従ってこれらの混雑時は、戸隠スキー場に設置される臨時駐車場に車を停めて、シャトルバスを使うことを強くお勧めします。

詳しくは以下の戸隠観光協会のシャトルバス運行のご案内をご確認ください。

シャトルバス運行のご案内/戸隠観光協会

 

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